Posted By admin on 2012年5月3日
父がCOPDと診断されて「肺気腫」と付き合うようになってから日々色んな体の変化があり、父はとても死を恐れています。
ネットでCOPDの事を調べると「溺れるような苦しみと付き合って窒息死するのを待つしかない」とか「肺がんよりも恐ろしい病気」とか、不安になることばかり書かれてあるので、そんな死に方したくないと敏感になっているのです。
父も、若い頃から無茶してきた自分の行いの結果だと言う事は良く分かっているみたいですが、やはり目の前に病名や病気を付きつけられると不安になりますよね。
しかも、肺と言うのは一度組織が壊れてしまったら再生は不可能で、治療法がないとされています。だから父の病気も治療法がないのです。
ただ進行するのを遅らせる事が精一杯。
だから自分があとどれくらい生きられるのかさえ分からない不安が襲うのです。
病院の先生は「私が主治医として看ていきますので、一緒に頑張りましょう」と言う言葉で励ましてくれて、いつも前向きな事を言ってくれますが、肝心な余命については一度も触れられた事がありません。
父は何度か呼吸困難になり救急車で運ばれたりもしましたが、色々な検査をしてもCOPD以外の病気はなく、それだから薬で治療以外の方法はないんです。
今は、呼吸困難になった時だけ吸入方の薬と、毎日一回スピリーバと言う吸い込み式のカプセルを飲んでいます。この薬が始まってから「スピリーバ」に関しては一生死ぬまで毎日付き合わないといけないみたいですし。
現在の父の状況って、レベルとか段階で言えばどれくらいの段階なのか、また余命的なものを言えばどれくらいなものなのか、私はそれが聞きたくてたまりません。
でも診察に行くのは父です。私は入らせてもらえません。
父に「先生に聞いてよ!」って訴えても父は答えてくれません。
自分の余命を聞くのが怖いと言うからです。
先生の方から言わないと言う事は、まだまだ大丈夫なレベルなのでしょうか?
父も自分の体の事は不安かもしれませんが、父を看る私だってとても不安です。
余命宣告って、聞かないと答えてくれないものなのかな?
こんど病院へ行ったら父に内緒で先生に伺えるものかタイミングを見計らってみます!
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Posted By admin on 2012年4月10日
アルバイト先で幽霊を見ました!
バイト先の店長は心霊マニアで、お客さんの居ない時は心霊ビデオや心霊テレビ番組のオンパレードだったので、怖がりの私は「ヤバイ所でアルバイトを始めてしまった」と後悔していたのですが、すぐに辞める事も出来ず、頑張っていたんです。
元々、霊感なんて全く無かったし、怖い話も嫌いでした。
心霊スポットめぐりなんかも流行りましたが、遊びでも行きたいとは思えず、ずっとパスして来ました。怖いところにも行った事がなかったし、霊に出くわすような所は避けて生きてきました。
だから本当にアルバイトはストレスでしかありませんでした。
そろそろ辞めたいと切り出そうと思っていたその日、事件は起きました。
誰も居ない店内のカウンターに誰かが座っているのです。
トイレの前のカウンターの席に、確実に誰かが居るのが分かりました。
目に見えると言うよりは、自分の中に霊の情報が入って来ると言う感じです。
それは男性で、黒く日に焼けたスキンヘッドのインド人のようなおじいさんです。
とても恐ろしい雰囲気があり、目力が強く、目が合った瞬間に私の背筋にぞーっとするものが走り「これは絶対に悪い霊だ!」と直感しました。
目が合った瞬間見えなくなりましたが、何故か自分の意識が飛びそうになって気分が悪くなって…生まれて初めて気を失いました。
体は昔から頑丈な方で、倒れたことなんてなかったのに…
自分が倒れる瞬間、何かが襲って来るように体の力が抜けていって、自分でもヤバイと感じました。
すぐに意識は戻りましたが、その後の自分がおかしいんです。
悲しい事なんてひとつもないのに、悲しくて悲しくて胸が苦しくて涙が止まらないんです。
店長が心配してまかないを作ってくれて、食べろと出してくれますが、食べながらも涙が止まらないんです。
店長はとりつかれたと分かっていたんだと思います。
慣れた様子だったから。
私はその日のバイトを終えてからすぐにバイトをやめました。
そしてすぐにお祓いに行きました。
しばらくおかしな状態が続きましたが、今は平気です!
類は類を呼ぶ。やっぱり恐ろしいです。
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Posted By admin on 2012年3月30日
部活を通して思った事があります。
3年生が引退する時期になると2年生は新しい「キャプテン」を決める時期が来ます。
キャプテンを決める上で、色んな決定方法があると思いますが、どの部活を見てもその部のエースがキャプテンになるという訳では無いようです。
私の感覚としては、その部のトップである「エース」がキャプテンのなるのが普通かとおもっていたのですが、「キャプテン」と「エース」の役割は違うんだと先生は言います。
確かに、部活の先輩を見ていてもエースの先輩と言うのはみんなの憧れであり、少し近づき難い完璧な雰囲気を持っています。でもキャプテンは、後輩でも誰でもが気軽に話しかけられるどんな相談にも乗ってくれる頼りやすい先輩が多かった。
部活での成績はそれほど良くないけれど、だからこそ分かる後輩の気持ちや、努力しても努力して出来ない、成績が伸びない時の辛い思いを言葉にしなくても汲み取ってくれたり、気にかけてくれたり、もうやめたいと思った時も、優しく自分の経験を元に励ましてくれて勇気をくれたり、相手の気持ちになって、相手の立場に立ってみんなをまとめてくれた様に思います。
エースの先輩はその逆に、みんなを厳しくリードしてくれて、そのいつも凛とした姿に憧れて先輩のようになりたいと頑張る目標になってくれた気がします。
エースの先輩は何にしても難なくこなし、常にトップを貫くストイックさと才能を持ち合わせていたので、キャプテンの先輩のように気軽に話しかけることをし辛かった気がします。
確かに、私の代の時も「なんでこの人がキャプテン?」と言う人がキャプテンに選ばれました。それは先生が発表したことなんですけど、みんな予想外の決定に驚いていました。
でも、今大人になった時に考えてみたらその意味が良く分かります。
部活での成績はよくなかったけど、ムードメーカーで物腰が柔らかく、気遣いだった彼女だったからこそキャプテンに選ばれたのだと。
成績ではなく、性格の問題です。
お陰様で、メンバー内での不和があった際もキャプテンがまとめてくれたり、後輩も慕いやすい彼女との交流のなかで、先輩と後輩の距離感やバランスも上手く取れていました。
「役割」って大切ですね。
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Posted By admin on 2012年3月29日
生まれて初めてコンパに誘われて、街の居酒屋で開かれる会に参加することになりました。
相手は、近所の大学の野球部の方々だと言います。
私たちは、街でダンスに励む大学生ダンサーで、5対5の10人で飲み会をやろうって言う話だったんです。はじめて知り合った人たちと楽しくやれるかどうか…不安もありましたが、参加してみるとみなさんとてもいい方々で、やっぱりスポーツマンだから礼儀も正しい。
想像していたような軽いノリのコンパではなかったので安心しました。
スポーツ大学に野球のスポーツ推薦で入学してから、野球一本で打ち込んできた彼らは、とても純粋で、毎日ストイックに練習に励む以外にも、ただ楽しく飲んだり食事をしたり遊んだり出来る女友達が欲しいと言うのです。
たまにでいいから、野球以外のプライベートでも楽しみが欲しいと言うんです。
もちろん、男子校で育ってきた方々なので、女の子への免疫もなくて、見ていたらみんな可愛く思えてきて…。今の時代にも、こんなに純粋な人たちがいるんだって感心してしまいました。
その中で、一人の男の子が「一目惚れした」と言ってきて…
その言葉が唐突で、とてもストレートだったので私も驚きましたが、悪い気がしなくて、お友達になりましょうと電話番号を交換。それから彼との付き合いが始まりました。
今まで片思い的な恋や、両思い的な恋はあっても、一方的に思われる恋って経験した事がなかったから。私は鈍感だし、気が付かなかっただけかもしれないけど、真正面から好きって言われて、付き合ってもいないのに、友達なのに、私のために私に似あう男になるために頑張るって勝手に頑張ってて、一方的なラブコールをもらって…
私の何がいいのか全く分かりませんが、私の事をまるでお姫様のように扱ってくれるのです。私は、そんな彼の愛には答える事が出来なかったんですけど、それでも私が振り向いてくれるまで頑張るってずっとマメに誘ってくれました。
アルバイトを始めてから初めてのお給料が出ると、映画に誘ってくれてお金は全て出してくれて…このために働いて来たから今日は任せてくださいって言ってくれたり、就職して初めての給料が出た時も、素敵なプレゼントと一緒に食事へ誘ってくれました。
今考えたら彼の事、どうして好きになれなかったんだろう。
好きになってたら今頃幸せになれたんだろうなって思います。
私の携帯が水没して壊れたのを機に、彼とは連絡を絶ちました。
あまりに彼の一途な思いが美しすぎて、綺麗過ぎて、私にはもったいないと言う思いと、汚れている私は、彼のような綺麗な人に本性を知られるのも怖かった。
憧れのままの私で終わらせたかったんです。
今考えても、夢のようなピュアな気持ちをもらった過ぎ去りし日でした。
素敵な思い出です。
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Posted By admin on 2012年3月28日
ついこの間母と電話をしていた時の事です。
母は以前からダイエットに挑戦しているのですが、中々成果が表れません。
通販で購入したダイエット食品やサプリメントなども試したのですが効果は出ませんでした。
私も一度母の利用していたダイエット食品などを食べていたのですが、私の時はかなりの効果を発揮したのですが…。
多分体質の問題なのだと思います。
ダイエット食品の次に母が購入した物はと言うと、運動器具です。
運動器具の場合、実際に体を動かす為効果は出るはずなのですが…。
母は私と同じく三日坊主の為全く使わないまま置いている事が多かったと思います。
運動が苦手と言うのも困った物ですよね。
唯一三日坊主の母でも出来る事と言えば、食べる事なのですが。
母が先日テレビを見ていると、食べるダイエットと言う物が紹介されていたそうです。
「これは良い」と思い母はそのダイエットを現在続けているそうです。
「何を食べるの?」と聞いたところ、母はエリンギを食べ続けていると言いました。
今で丁度一週間経ったらしですが、このエリンギを食べ続ける事によってダイエット効果が出るらしいですが。
エリンギを毎日食べ続けるのって、以外と大変なのでは?と思いました。
「続きそうなの?」と母に聞いてみたのですが、そうやら一週間で限界が来たそうです。
「もうエリンギを見たくない」と言った母の気持ちは解るような気がします。
母はエリンギなどのきのこ類が大好きな為、食べ続ける事が出来ると思っていたようですが。
意外と好きな物でも毎日食べると飽きてしまうのですよね。
私も一時期たまご料理にはまり、毎日と言う程たまごを食べていたのですが。
つい最近までたまごを見るのも嫌な程でした。
考えた結果母は使われないまま家に置かれている運動器具を使う事を決めたそうですが。
ダイエット一つするにも苦労する物なんだなぁ、と思いました。
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Posted By admin on 2012年3月26日
新しい会社に入社して、生まれて初めて営業と言うものを経験しました。
その中で今日は沢山失敗してしまったし、営業の基本と言うものを知らなかった私は、一緒に営業に同行していただいた先輩に沢山怒られました。
まず、名刺の出し方です。
営業先の会社で会議室に案内されると、そこには支配人がいらっしゃいました。
すぐにご挨拶をし、先に相手の企業の方が名刺を出されたので「有難うございます」と受け取った私。焦って名刺入れをカバンから出して名刺を渡しました。
続いて副支配人さんも名刺を持ってきてくれたので、受け取ってから自分の名刺を渡しました。
この行為がまず1つ目のタブーだったのです。
こちらの話を聞いてもらうために、わざわざ時間をとっていただいている相手先の会社の方の名刺を先に受け取るなんて、前代未聞!!
自分から先に名刺は渡すこと!これが基本だと言う事です。
また、支配人と副支配人の名刺を2枚いただいたために名刺を重ねてしまった私。
これもタブーなのだと言います。
いただいた名刺は重ねずに、相手が座った位置(右・左)を確認して左右座った位置と同じように並行にデスクに置く事。これが鉄則だそうです。
そんな常識があったなんて、今まで全く知りませんでした。
名刺なんて交換すればいいものだと思っていましたが、大人のマナーって細かいんですね。
でも考えたら、支配人と副支配人の名刺をいただいて、副支配人の方が後に名刺をいただいたからきっと支配人の名刺の上に副支配人の名刺を重ねてしまったって言う事ですよね。だとしたら上下関係を考えたらマズイ事ですよね。
そんな風に気にしはじめたら、自分の浅はかさに沢山気付かされます。
礼儀作法もビジネスルールも知らないし、駆け引きも話もあまり得意じゃない私にこれから営業の仕事なんて勤まるかどうか…とても不安になりました。
先日、我が家の前にエルグランドが止まっていて、路駐かと思いました。
「迷惑だなー」なんて思ってしまったのですが、口に出して言わなくて良かったです。お父さんの上司が我が家に遊びに来ていたのでした。危ない危ない。
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Posted By admin on 2012年3月18日
今日の晩御飯、何にしようか…
毎日毎日、献立を考えるのってすごく大変ですよね。
私は自炊派なので毎日ご飯を作りますが、いつも献立で悩みます。
特に、父の介護をしている事もあり、我儘な父の口に合うメニューをと考えて作るのですが、メニューに悩んだ時、父に「今日の晩御飯、何がいい?」って聞いても「何でもいい」と言う答えが返ってくるのです。
「何でもいい」が一番困る!!
と思いながら、自分で考えて作るのですが「まずい」と言われたり「濃いものの気分じゃない」と言われたりします。
だったら「何でもいい」なんて言わないで!って、何度喧嘩した事か。
最近は、私が献身的に介護するので、それに感謝してくれてて、何でも「美味しい」と食べてくれますが、気を使って言ってくれているんじゃないかなと気になる事もあります。
今日の晩御飯は、玄米とさばの味噌煮と、小松菜のおひたし、ほうれん草のおひたし、黒豆納豆、玉子焼き、大根おろしです。
健康的な食事にと心がけて料理していますが、上記のようにほぼ毎日和食なので、私はたまには洋食が食べたくなるんです。でも父は洋食には慣れていないので、洋食と言えば「スパゲッティー・ナポリタン」(ケッチャップで味付けする鉄板ナポリタン)しか受け付けません。
たまにはグラタンやクリームパスタ、ピザなんかも食べたい!と言う思いが溜まるので、友人と外食する時には思う存分洋食を満喫しています。
和食献立でバリエーションを多く考えるのも大変で、毎日同じようなものにならないように、気をつけて作っていますが、父もたまには和食に飽きる様子。
そんな時はタマゴサンドや、ナポリタン☆
また、ちょっと贅沢をする日はお寿司の出前を取ったりしています。
今日の夕食が終わったら、明日の晩御飯の献立を考えなきゃ!
これが毎日大変であり、楽しみでもあります。
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Posted By admin on 2012年3月17日
私って潔癖症!?って思うことがあります。
昔から人に体を触られる事が嫌で、コミュニケーションのためのボディータッチや呼び止めるために肩をたたかれる好意でさえ違和感を感じます。友達は何の気なしに肩を組んだり抱きついたり、頭をなでたり…仲がよければ良いほど距離は近づくし、触れ合いも多くなります。コミュニケーションとして、それが当たり前な事。拒否すれば友達が傷つく事を考えたら「嫌」とはいえなくて我慢していますが、とても不快なんです。
「人」が苦手なだけなのかな?って悩んでいましたが、人の食べかけや飲みかけのものを回し飲み・食べする行為も出来ません。人の家の食器や家具の汚れも異常に気になります。
ただの「綺麗好き」なら分かるのですが、かといって自分の部屋や自分のテリトリーに関しては気にならないんです。手の汚れは気になるので良く手洗いはしますが…
では、他人に望むように自分の部屋は完璧に綺麗で掃除が行き届いていて、ピカピカで汚れもないのかと言うとそうではなくて…自分の部屋はどちらかと言うと汚い方だと思います。
片付けが出来ない訳ではありませんが、どこに何があると言う事さえ分かっていれば、特にこだわりは無く、綺麗とか汚いとか思ったりはしません。
ただ、一歩外に出た時や、対相手に対しては何か違和感を感じてしまうんですよね。
こんな事では、友人ともいい友達付き合いが出来ないし、彼氏も出来ないのではないかってすごく悩みます。でも、理屈じゃなくそう感じてしまう事なので、自分の意思ではどうしようもなくて…
これは「潔癖症」なのかな?
思い切って親友に打ち明けてみた所、正直友人は、私が「びくっ」って驚いたり、挙動がおかしい事があるので何かあるのかな?って気になっていたと言います。
これが潔癖症かどうかは分かりませんが、友人は私に「少しずつ人馴れしていこう」と言ってくれました。
慣れればみんなみたいに、自然に馴れ合ったり触れ合ったり出来るようになるでしょうか?これから友人とオリジナルリハビリに励んでいきたいと思っています。
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Posted By admin on 2012年3月5日
私は幼い頃から、英会話に興味を持っていました。
しかし中学校のつまずきから、満足な勉強もせず、
高校生時代に英会話教室に行く機会を与えられたにも関わらず、
行くことはなく、現在に至っています。
もちろん英会話なんて満足にはできません。
今でも「あの時、ちゃんと勉強していれば・・」と後悔することも、たびたびです。
そんな後悔を娘にはさせたくないと思い(勝手な思い込みですが)、
私は娘が1歳になった頃から英悟に触れ合う機会を与えてきました。
まずはNHKの教育テレビから始まり、
1歳6か月になった頃には近くの子供英会話教室の夏期講習にも参加しました。
その英会話教室では外国人の先生も参加してくれるというもので、
講習自体はとても楽しいものでした。
娘が気に入れば、そのままその英会話教室への入会も考えるくらいでした。
しかし講習を終え、後日参加賞の写真をもらいに行こうとした時、
娘がその教室に近づくことを強く拒否したのです。
その場で入会を申し込もうかとも思っていたので、娘の示した態度には驚きました。
どう説得して、連れていこうとしても、娘は泣いて動きませんでした。
仕方なく、その英会話教室はあきらめ、しばらく様子を見ることにしました。
その時私が一番心配したのは、このまま娘が英語を拒否し続けてしまうのではないかという不安でした。
しかし家で英語のテレビを見たりすることには拒否することはなく、
子供英語の通信教育も経験しましたが、それは嫌がることもなく、楽しんでいました。
あの時はまだ小さく、状況がわからない中で、子供なりに不安感を覚えたのかもしれません。
私は少しホッとしました。
今では週に一度、完全外国人講師を採用している英会話教室に通っています。
最初は緊張の色も見えましたが、今では講師にも慣れ、早く行きたいというほど楽しく通っています。
一時は私自身、親のあせりからか無理に体験をさせたりしていましたが、
今ではいい英会話教室に出会えてよかったと思っています。
これからは英語を話せて当然の時代、しっかりと吸収して、
立派な女性になってほしいと思っています。
外国人の講師は、初めて日本で就活する際に履歴書の形式が違うので、戸惑わないのでしょうか。
就活証明写真のスピード写真用の機械も、英語表記はないので使いづらいですよね。
かといって、グローバル仕様にしても需要がなさそうですけれども・・・。
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Posted By admin on 2012年2月29日
最近、湯豆腐にハマっています。
その中でも、温泉水で作る湯豆腐が絶品です。
温泉水で作る湯豆腐は、温泉水の成分により豆腐が分解され、お豆腐が溶け出すんです。
そしてぐつぐつ沸騰させているうちに温泉水が豆乳に。
溶けたお豆腐は、トロトロのフワフワに。
口あたりも超なめらかで、お口の中でとろけるお豆腐がたまらないんです。
また、一緒に煮込むお野菜も、ふつうの鍋では見せないとろけ方をします。
より柔らかくトロトロになるので、温泉水の力ってすごいなーと思います。
水は一切使わず、温泉水だけで煮込んでいくので、おだしも最後の一滴まで飲み干します。
すると、次の日は、お肌もプリップリ!!
温泉美人に☆
美味しくて、体も喜び、お肌も綺麗になるなんて、素敵です。
今年の冬は特に寒いし、暖かくなったかなと思ったら、また寒気が襲って来たりと、
不安定な気候が続くので、湯豆腐やお鍋であたたまると、気持ちもほっこりなります。
特に、風邪やインフルエンザが流行している模様。
あたたかな食べ物で、体をあたためて健康を保つ事も自己管理の秘訣!
温泉水の湯豆腐は、長ネギがとっても合います。
それに薬味としてショウガやゴマを入れると、完璧な薬膳ですね。とても温まります。
最後は、豆腐が溶けて豆乳状になったおだしに、洗ったお米と卵を溶いて、ぞうすいに。
それはそれはクリーミーで、さらっとした後口で…
まるで料亭にいるかのような満足感。
鍋は鍋でも、色んな鍋料理があります。
大好きなホルモン鍋や、ちゃんこ、水炊き、ふぐ鍋、ちり鍋、すき焼き…
想像するだけでワクワクしますが、毎日食べるには濃いレシピですよね。
あっさり素朴な湯豆腐なら、毎日でもいけるかななんて…
豆腐好きな私は思ってしまいます。
とっても簡単だし、お豆腐って、どんな料理にも、常に重宝しますよね。
日本の心、大豆の文化、お豆腐に乾杯☆
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